次回12月公演「尻を見てしまう」のお知らせです♥

2019年も、ジグジグは年間3公演をお届けできることになりました! 12月公演は、いつもご好評いただいている3作オムニバス形式です。表題作 「尻を見てしまう」はもちろんのこと、ラフカット以来15年ぶりの上演となる「背徳令嬢肉奴隷」、多くの演劇人の心を熱くしてきた人気作「テオリ」も見応え十分な傑作です。一年の締めくくりに感謝を込めてお届けします。お楽しみに!

2019年 12月4日(水)~10日(火)

ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン
9th zig(第9回公演)

満員御礼続出のジグジグが、表題作「尻をみてしまう」を含む大好評3作品のオムニバスで、一年を締めくくります!

オムニバス公演

『尻を見てしまう』

 作・演出:堤 泰之

 劇場: 上野ストアハウス

出演: 糸原舞 堀江あや子 荒牧奈津希 上村愛 竹本かすみ 磯崎美穂 阿部晃介 青山真利子 藤岡悠芙子 稲波聖大 柏尾志保 井川花林 川鍋知記 小森敬仁 小林和也 中神芽依 中山まりあ 宮脇由佳 猫田にき 梅原晶太 長井将孝 河原雅幸 小林祐真 小川諒 木幡雄太 山岡三四郎 (以上 26名)

※ 話別のキャストは後日発表します
オムニバス公演「尻を見てしまう」出演者のみなさま

第1話: 尻を見てしまう

とある山間の小さな町では、ふんどし姿の男たちが神木を奪い合う裸祭りが行われている。そこへ、イラストレーター志望の男が帰省してきた。東京でがんばり続けるか、田舎に戻るべきかと迷う彼に、幼なじみや近所の人たちがそれぞれの思いを語りはじめ・・・

第2話: 背徳令嬢肉奴隷

ミニシアターで外国映画が上映されている。配給会社の早とちりのせいで、客席はガラガラ。ロビーで館主が嘆いているところへ、怪しげな男女が現れて・・

第3話: テオリ

チラシの折り込みが行われている小劇場のロビー。この日初日を迎える劇団の音楽や絶叫が漏れ聞こえてくる。やがてリハーサルを終えロビーに出てきた役者たち。いよいよ演出家による壮絶なダメ出しが始まる!


協力:

俳協 優企画 ビーアンドビーコミュニケーションズ T’sナインハーフ 劇団SUN KWAN アナログスイッチ サムライプロモーション こまか ネスト さるしばい シーグリーン 色付眼鏡 ヤマオカ・アンド・カンパニー (順不同)

【チケット】 (10月1日発売予定

■ 前売・ご予約3,500円/当日 4,000円
■ 平日昼公演(* がついている回) 3,000円(前売り・ご予約の場合のみ)
■ 25歳以下 2,500円(身分証明書のご提示をお願いします)

12月4日(水) 19時
12月5日(木) 19時
12月6日(金) 14時(*)/19時
12月7日(土) 13時/17時
12月8日(日) 12時/16時
12月9日(月) 19時
12月10日(火) 14時(*)

ご予約いただきますと、ご観劇当日に劇場窓口にチケットをご用意させていただき、前売り料金にてご精算→ ご入場、となります。
チケットのご予約は、10月1日(火)受付開始

【スタッフ】
照明=高橋登志江
音響=樋口亜弓
舞台監督=小早秀馬
宣伝美術=木村元栄
制作=ジグスタ
制作補=平野尚美 山岡麻子
プロデューサー=山岡三四郎
企画製作=プラチナ・ペーパーズ

劇団HP:http://www.zigzigstrong.com
Facebook:https://www.facebook.com/zigzigstrong
Twitter:https://twitter.com/zigzigstrong
お問合せ:info@zigzigstrong.com


ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマンとは?

2013年冬に、プラチナ・ペーパーズの堤泰之と、プロデューサー 兼 俳優・山岡三四郎が立ち上げた演劇ユニット。

「煙が目にしみる」「見果てぬ夢」「デイドリーム・ビリーバー」などの代表作がある屈指の劇作家・演出家、堤泰之の新作あるいは過去作品を、力のある役者たちで上演することを目的としている。堤が主宰する演劇界の登竜門「ラフカット」の出演者などを公演の都度メンバーに加えながら、定期的に活動を行う。19年4月の第7回公演では、追加公演を含め全24ステージを完売。旗揚げ以来 1,000人規模の観客動員を継続中。

2019年12月のオムニバス公演 「尻を見てしまう」 は、公演第9弾(9th zig)となる。

ジグジグの過去の公演記録は こちら

⇩ 公式FBページ ⇩
詳細が決まり次第、随時お知らせして参りますので、ぜひ公式FBページにも 「いいね!」をお願いします m(_ _;)m
https://www.facebook.com/pg/zigzigstrong/

新着情報