ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマンとは

プラチナ・ペーパーズの堤泰之とヤマオカ・アンド・カンパニーが立ち上げた演劇ユニット。

「煙が目にしみる」「見果てぬ夢」「特別機動戦隊 J レンジャー」などの代表作がある屈指の劇作家・演出家、堤泰之の新作あるいは過去作品を、力のある役者たちで上演することを目的としている。堤が主宰する演劇界の登竜門「ラフカット」の出演者などを公演の都度メンバーに加えながら、定期的に活動を行う。16年1月の『特別機動戦隊 J レンジャー』では、旗揚げ公演としては異例の1,000人超のお客様を動員。17年8月の第3回公演でも、10ステージに1,121人のお客様をお迎えするなど、旗揚げ以来1,000人規模の観客動員を継続中。

2018年1月のオムニバス公演「幕張の女」は、公演第4弾(4th zig)となる。