ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマンとは

2013年冬に、プラチナ・ペーパーズの堤泰之と、プロデューサー 兼 俳優・山岡三四郎が立ち上げた演劇ユニット。

「煙が目にしみる」「見果てぬ夢」「デイドリーム・ビリーバー」などの代表作がある屈指の劇作家・演出家、堤泰之の新作あるいは過去作品を、力のある役者たちで上演することを目的としている。堤が主宰する演劇界の登竜門「ラフカット」の出演者などを公演の都度メンバーに加えながら、定期的に活動を行う。19年4月の第7回公演では、追加公演を含め全24ステージを完売。旗揚げ以来 1,000人規模の観客動員を継続中。

近年は劇場公演に加えて、公式 YouTube「ジグ・チャンネル」や、演劇映像配信プロジェクト「ジグ・フィルム」(堤泰之作・演出の2人芝居を配信中)などの表現活動にも注力している。

2021年春の公演 「フルハウス」 は、公演第10弾(10th zig)となる。

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