17年12月 堤泰之が演出する 『夢一夜』(加藤健一事務所 Vol. 100)上演のお知らせ

舞台俳優・加藤健一さんがプロデュース・出演する演劇制作プロダクション・加藤健一事務所の記念すべき第100回公演 『夢一夜』(12/6~17, 新宿南口・紀伊國屋サザンシアター)を、ジグジグの主宰である堤泰之が演出します。

海外作品を中心に35年以上にわたってウェルメイドなコメディの上演を続けている加藤健一事務所は、堤の代表作である『煙が目にしみる』も過去3回上演しています。同事務所の14年11月公演 『ブロードウェイから45秒』、16年11月公演『誰も喋ってはならぬ!』 では堤が演出を手がけました。

1年ぶりに実現する

カトケン ✕ 堤

のコラボがどんな舞台を生み出すのか…

豪華なキャスト陣と合わせて見どころ満載です!ぜひおでかけください!

加藤健一事務所 Vol.100
『夢一夜』
作 : カトリーヌ・フィユー
訳 : 常田景子
演出: 堤 泰之

2017年12月6日(水)~17日(日)
新宿南口・紀伊國屋サザンシアター

出演: 加藤健一 横堀悦夫(青年座) 加藤忍 速水映人 吉田芽吹 新井康弘

(劇団ウェブサイトより抜粋)

ニューヨーク州バッファローのモーテル。
ある日の午後、史上最悪の吹雪の中を「ミス・バッファロー・コンテスト」出場のためにトランスベスタイト(異性装)の男達が、どやどやとロビーに雪崩れ込んで来た。と同時に、電気を使わず質素な生活を送る宗教集団アーミッシュの人々も、雪で足止めを食らい一夜の宿を求めて押し寄せて来た。突然の停電に見舞われ、管理人のジョアン(加藤忍)は客室の案内と停電の対応に追われている。
その一室。女装をしたジャッキー(加藤健一)とバービー(横堀悦夫)は、翌日のコンテストに向けてダンスの練習に余念がない。隣の部屋にはアーミッシュの父娘が案内されて来るが、厳格な父エイモス(新井康弘)と娘のレベッカ(吉田芽吹)の間には、わだかまりがある様子。ひょんな事からジャッキー達の部屋を訪れたレベッカと交流するうちに、ジャッキーは彼女の父親がエイモスだと気付き酷く取り乱す。
―――それぞれの過去と未来、生き方を見つめ直す夜が明け、レベッカの友人ピーター(速水映人)も合流し、新たな展開を迎える。

LGBT、トランスベスタイトの人々や、現代文明に背を向けて生きるアーミッシュの人々にスポットを当て、私達の生き方やアイデンティティについて問い掛ける問題作が、ついに本邦初上演!!
加藤健一と横堀悦夫のガールズトークにも是非ご注目下さい!

 

公演情報はこちら(加藤健一事務所ウェブサイト)


4th zig オムニバス公演 『幕張の女』
2017年 1月17日(水)~23日(火)

⇩⇩公演詳細・出演者情報はこちら
http://zigzigstrong.com/ (公式サイト)

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