19.09.04 堤泰之 作・演出/糸原舞さん出演 『トリスケリオンの靴音』(エヌオーフォー)本日開幕です!

ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン主宰の堤泰之が作・演出を手がける『トリスケリオンの靴音』が赤坂RED/THEATERで開幕します。今は亡き彫刻家の人生をめぐって展開される3人芝居です。

ミュージカル『テニスの王子様』でブレイクした久保田秀敏さん、Studio Life の看板俳優・曽世海司さんに加え、ジグジグ旗揚げ以来全ての公演に出演して下さっている大黒柱の 糸原舞さんもヒロイン役に抜擢されています!

ジグジグの劇場公演では、恐らく今後もご覧いただくことの出来ない堤による3人芝居です。しかも、お馴染みの 糸原舞さん がご出演されるとあらば、これはもうジグジグファンの皆さまには、ぜひご覧頂きたい作品です。

公演は本日9月4日から約2週間。どうぞこの機会をお見逃しなく!

<ストーリー>  とある田舎町。町の活性化をはかるために様々な取り組みが行われていたのだが、その中に、町出身の彫金家見城海山の工房を資料館として公開しようというプロジェクトがあった。海山が亡くなって十数年。担当になった設計事務所職員佐久間はまだ若く、海山のことをよく知らないのだが、資料館の開設のために奔走する。  資料館の管理人を任されたのは、海山の弟子だった男土門である。土門は海山が亡くなった後も毎日生家に通い、掃除をし、花を生けていた。佐久間は土門から海山の破天荒なエピソードをいろいろ聞かされていくうちに、徐々に海山に興味を持ち始める。  資料館のオープンまで1ヶ月を切ったある日。一人の女が現れる。女は海山の娘だと名乗る。女を見た土門は驚く。彼女は海山の失踪した妻と瓜二つだった・・・  女の出現によって、プロジェクトは思わぬ方向へ向って行く。海山の知られざる過去とは?偶然出会ってしまった三人を結ぶ運命の糸とは?その謎を解き明かす鍵となるのは、海山の残した1点のペンダントだった。そのペンダントにデザインされていたのは三脚巴、すなわちトリスケリオン。

エヌオーフォー
『トリスケリオンの靴音』
作・演出 : 堤 泰之

2019年9月4日(水)~16日(月・休)
赤坂RED/THEATER

CAST

久保田秀敏

糸原舞

曽世 海司

糸原 舞 さん

SCHEDULE

(2019年9月)

4日(水) 19時
5日(木) 19時
6日(金) 19時
7日(土) 12時/17時
8日(日) 12時/17時
9日(月) 19時
10日(火) 休演日
11日(水) 14時/19時
12日(木) 19時
13日(金) 14時/19時
14日(土) 12時/17時
15日(日)12時/17時
16日(月/休)12時

全席指定: 5,500円

公演情報・チケットご購入はこちら(公式ウェブサイト)


ジグジグの次回公演は・・・

9th zig  オムニバス公演『尻を見てしまう』
2019年 12月4日(水)~10日(火)

⇩⇩公演詳細はこちら
https://zigzigstrong.com/ (公式サイト)